■訂正とお詫び
小誌におきまして下記の箇所に誤りがございました.ここにお詫びして訂正いたします.

RFワールド No.40
(更新:2018年1月4日)
●歴史読物 横須賀無線史
p.132,右↑6行目〜p.133,左1行目:

日米の条約締結の情報は,サンフランシスコから陸路
の電信網でワシントンに送られ,さらに海底ケーブル
で大西洋を渡りロンドンに届きました.その電信に対
して返事が逆の経路でサンフランシスコに居る勝義邦
らの目の前に届き,往復三か月は掛かるという認識の
日本人たちに,情報通信の速さの認識の違いを痛感さ
せました.

 日米の条約締結の情報は,サンフランシスコから陸路でワシントンに送られ,
さらに海底ケーブルで大西洋を渡りロンドンに届いたとの記述は,参考文献(1)
によるものです.
 しかし,米国横断電信網は翌年の1861年に完成したものであり,また太平洋
横断海底ケーブルも1860年当時は故障中であったため,この記述を撤回して
お詫びいたします.

(更新:2017年10月30日)
●歴史読物 横須賀無線史
 「郵政博物館資料センター収蔵」を「郵政博物館収蔵」に訂正
p.138,写真4.1のキャプション:郵政博物館資料センター収蔵
p.138,写真4.2のキャプション:郵政博物館資料センター収蔵
p.140,写真4.4のキャプション:郵政博物館資料センター収蔵
p.141,写真4.5のキャプション:郵政博物館資料センター収蔵
p.142,写真5.1のキャプション:郵政博物館資料センター収蔵