RFワールド No.3
■訂正とお詫び
 小誌におきまして下記の箇所に誤りがございました.ここにお詫びして訂正いたします.
初版の訂正 第2版の訂正
「雑誌版」(カバーなし)はすべて初版です.
「書籍版」(カバー付き)は初版と第2版がございます.

■第2版の訂正(以下は第2版の訂正です) 上へ戻る
(更新:2012年3月21日)
●特集 無線LANのしくみとシステム構築法
p.14,左↓1行目;4.9HGz帯→4.9GHz帯

(第2版の訂正はここまでです.上へ戻る

■初版の訂正(以下は初版の訂正です) 上へ戻る
(更新:2012年3月21日)
●特集 無線LANのしくみとシステム構築法
p.14,左↓1行目;4.9HGz帯→4.9GHz帯

(更新:2011年12月16日)
●特集 無線LANのしくみとシステム構築法
p.43,図10;吹き出し中の文字「同位相の部分で6dB増加する」

(更新:2008年9月8日)
●リング・フィルタの動作原理とUWB用BPFの設計試作
p.117,図25(b):
 縦軸の「−40」は,下図のように一つ上の罫線へ移動する.



●HD-PLCの仕組みと組み込み用モジュール
p.128,図8:
 電源ラインの下側にあるビダビ・デコーダ→ビビ・デコーダ

(更新:2008年8月20日)
●特集 無線LANのしくみとシステム構築法
p.41〜42;等価地球半径係数に関する説明に「大気の影響」が抜けていました.
以下の説明を併せてお読みいただければ幸いです.<藤田 昇>
 大気(空気)は,海抜が低いほど密度が大きく(気圧が高く),密度が大きいほど誘電率が高くなります.誘電率が高い部分は電波の伝搬速度が遅くなり,電波の進路は下方に曲げられます.正確にいうと,電波の速度は透磁率の関数でもありますが,気圧の変化による透磁率の変化は無視できます.
 さて,標準的な大気(標高1000m以下で高さと気圧が比例すると見なされる領域)で等価地球半径係数を計算すると約4/3になります.実際は,大気の温度分布・気圧分布・水蒸気量が一定でなく,大地の誘電率の影響もあるので,等価地球半径係数は変化しますが,多くの場合は4/3として大きな問題はありません.

(更新:2008年8月12日)
●特集 無線LANのしくみとシステム構築法
p.36,左↑19行目,式(5-4);正しい式は下記のとおり:



(公開:2008年8月4日)
●特集 無線LANのしくみとシステム構築法
p.12,右↑6行目;レス1994用のARIB…→レス1394用のARIB…